ヤフーカテゴリ登録はSEO上優位にはたらく
リンクをもらうと高く評価される。
といった定説があるが、代表的なのがヤフーから被リンクを受ける。
そのためにヤフーカテゴリ登録してもらうのだ。
当然それだけでSEOの対策として効果は抜群で、順位も一気に上昇する可能性も。
もちろんこれまでの位置からまったく変わらない事もありますよ。
世間ではカテゴリ登録の評価が弱まったなんて言ってる方もおられるが、そんなワケない。
というか検索エンジンのyahoo!japanでは好評価される。
当然だよね、ヤフーに認められるワケだから。
さて、登録されるには審査があるが、
商用のホームページは有料、それ以外は無料で受けられる。
無料の場合最近は合格するのが厳しくなっている。
対策としては、オリジナリティあるコンテンツ、面白い発想、
そしてウェブデザイナーが作ったかのようなサイトデザインとユーザビリティが必要不可欠だ。
SEOの基本的な事項は4つだ!
いくらウェブデザイナーが美しいホームページを作っても、どれだけ熱心に記事を書いても、
ホームページが何かのキーワードで上位表示されていなければ存在しないも同然!
というくらいSEO対策を施す事は欠かせない作業なのです。
しかし、なかなかそう簡単に順位は上がりませんし、
それなりに検索エンジンのアルゴリズムについて勉強しなければなりません。
さて、今回はSEO(検索エンジン最適化)の基本的な項目を挙げるので
しっかり学んでくださいね!
ちなみに
Sはsearch、
Eはengine、
Oはoptimization、
を訳したもの。 また、ヤフーとグーグルの2大検索エンジンが通常は対象となる。
ではまず、何をすれば良いのかというと、
- 内部最適化
- 外部最適化
- 更新作業
- ヤフーカテゴリ登録
この4つが基本、というかすべてといっても過言ではありません。
それぞれの詳細をある程度詳しくお話しします。
- 1、内部最適化
- 主にホームページの中身に対して行ないます。
キーワードの位置、量などの調整、
発リンクの仕方、
検索エンジンに優しいHTMLの記述(ウェブデザイナーによる)など。
それぞれ非常に奥が深く、重要なものばかり。
- 2、外部最適化
- 他のホームページから自分のドメインへリンクを貼ってもらう。
信頼の高いトップページ、関連性があればバックリンクとしてパワーは強まる。
ページの更新はSEOの基本作業だ!
一昔前までは、yahoo検索エンジンにおいて、
ホームページの更新作業というものは微妙な感じであった。
変化を与えるのを嫌い、一時的に順位を落としたりしていたのだ。
つまり、一度作り終えたらその後は放置状態!
というホームページが上位表示されやすい状況だったといっても過言ではない。
けれど、最近になってヤフー側もちょっとだけ。。考え方を改めてきたかのように思う。
このホームページは日々更新していてフレッシュな情報をユーザーに流している。
まじめな行為は評価すべき、検索順位も上げなければ!と。
つまり「更新」の面で言えば、googleとアルゴリズムが似てきたわけだ。
これは妥当であり、普通に考えれば日々変化し、最新の状態にしているホームページの
ほうが使う側にとってもありがたい。
内部seoはウェブデザイナーの腕の見せ所!?
デザインとseo共にお任せするかと思います。
となると、内部SEOを考えた場合、
誰が担当するかといえばウェブデザイナーも少なからず関係してくる。
だってデザイン以外に、HTMLのコーディングもウェブデザイナーのお仕事だから。
いかに検索エンジンに優しい記述ができるか。
近年は外部対策のseoの被リンクに注目が向いてますが、
だからこそ内部のseoを重点的に行うべき。
リンクであれば、相手がはずしてしまえばそれでおしまい。
けれど内部は一生モノ笑
あ、それからhtmlも大切だけど、
当然コンテンツに最も力を入れなければなりませんよ。
良質な被リンクを集めるのがSEOの真髄だ
他のホームページから一方的にリンクを張ってもらう事。
けれど、数が多ければ上位表示されるかといえばそうではなく、
リンク元の質が重要視されるようになってきた傾向にある、特にyahoo検索エンジンでは。
つまり、アフィリエイターがペラサイトといった
無駄にブログを量産したところから被リンクを受けても、効果は薄い。
もしかしたらマイナスになったりして(信頼度ダウン)
そもそも、外部最適化は自分でするものではない!
とゆー考えがSEOの王道なのは間違いないだろうが、不可能に近い。。
最もスムーズな流れとしては、
ある程度本人で外部対策もやってしまい、検索エンジンで上位に顔を出すまでに成長させる。
その後は良質なコンテンツを作って自然に被リンクが集まるよう努力する。
だってそうしないと、人の目に止まりませんよね?
いくら素晴らしい情報を提供しても、
ある程度ホームページ(順位)が軌道に乗ってないと誰も見てくれません。

